
日足チャート

5分足チャート

15分足チャート

ドル円15分足チャート
🧩 1. 11:30 時点の状況整理
指数
→ 10:25 までの「53,000 近辺での時間調整」から一歩進んで、
- *「再び下方向へのトレンド再開」**になっています。
為替(ドル円)
→ 為替要因が追加の下押し圧力になっていて、
「戻り売りを待つより、為替に引っ張られて指数が素直に下げている」形です。
📊 2. チャート構造の変化
日足(1枚目)
- ローソク足は
- 始値 53,023 → 高値 53,138 → 安値 52,780 → 現在 52,8k
- 上ヒゲ+実体の大きい陰線に近づいている
- 位置関係:
- 5日線:53,377(上)
- 25日線:51,711(まだ下)
→ 日足では
- *「5日線から大きく下に放れた陰線」=短期調整が一段深まった形**です。
ただし、まだ25日線までは距離があるので、
中期トレンド崩壊とまでは言えない。
5分足(2枚目)
- 朝の急落 → 53,1k までのリバ → その後じりじり下落 → 52,8k 割れトライ
- 11時台は
- EMA20・EMA200・VWAP すべての下側で推移
- 戻りがすべて「売られている」形
→ 5分足レベルでは完全に
- *「戻り売りトレンド継続」**です。
53,170 を待っている間に、
「戻り売りゾーンそのものが 53,0xx〜53,1xx に下がってしまった」イメージ。
15分足(3枚目)
- 53,1k 付近で何本か揉んだあと、
そこを天井にして再度下落
- 直近安値 52,780 をつけて、まだ下方向の勢いが残っている
→ 15分足でも
- *「戻り売りが流れ」**になっています。
💱 3. 53,170 戻り売り戦略の評価
cozoのプランは「53,170 まで引きつけて戻り売り」でしたが、
- 実際の戻り高値は
- 53,138(寄り後の高値)
- その後は 53,0xx〜53,1xx で頭打ち
- つまり、
- 想定より浅い戻りで売り圧力が勝った
- 「売り方が強くて、理想の戻り水準まで届かなかった」パターン
この場合、
- 無理に「53,170 まで待ち続ける」と
- 戻り売りの“おいしいゾーン”を逃して
- 逆に「安値を追いかけて売る」ことになりやすい
→ なので、戦略の軸を少し変えた方がいい局面です。
🧭 4. ここからの売り戦略の考え方
選択肢は大きく 2 つ
- 戻りを待つスタンスを維持する
- ただし、戻り売りゾーンを「53,170」から少し下に修正する
- 例:
- 新しい戻り売りゾーン:53,000〜53,100
- その上に損切りライン:53,250〜53,300 など
- メリット:
- リスクリワードを保ちやすい
- デメリット:
- そこまで戻らずに、52,5k〜52,0k 方向に一気に行かれるリスク
- ブレイク狙いの短期ショートに切り替える
- 52,780(今日の安値)を
- 明確に割り込んだ瞬間
- もしくは割り込んでからの戻りが弱いところ
- で短期ショートを入れて、
- 52,600〜52,500 あたりを狙う
- メリット:
- トレンド方向に素直に乗れる
- デメリット:
- ダマシブレイクで踏み損切りはかなりタイトにする必要
📏 5. もし今から「戻り売り継続」で行くなら(例)
- 新しい戻り売りゾーン案:
- 52,950〜53,050 くらいまでの戻り
- 損切り:
- 53,200〜53,250 超えで一旦撤退
- 利確:
- 第1:52,700〜52,650
- 第2:52,500 近辺
※ これはあくまで「考え方の一例」です。
重要なのは、
- 「どこまで戻ったら売るか」
- 「どこまで行ったら間違いと認めて切るか」
- 「どこまで取れたら十分とするか」
をセットで決めておくことです。
✅ 6. いまの一言まとめ
- 53,170 までの戻りは来ず、
- *53,1k 近辺で頭打ち → 再び安値更新トライ**に移行
- いまはすでに「戻り売りゾーン」ではなく、
- *“トレンドの途中”の位置**にいる
- ここから売るなら、
- 戻り売りゾーンを 53,0xx 付近に引き下げて待つか
- 52,780 割れのブレイクを短期で抜きに行くか
のどちらかに戦略を切り替える局面です。
建玉残高(オープンインタレスト)を分析
建玉残高(OI)の増減の見方
建玉残高の増減を参加者別に比較(外国勢 vs 国内勢)
建玉残高の増減を限月別に比較(1月限・2月限・3月限)
限月別 × 参加者別 建玉残高クロス分析(外国勢 vs 国内勢)
三次元クロス分析:建玉残高の増減(価格帯別 × 限月別 × 参加者別)
時系列での建玉残高の変化(12月14日〜16日)
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