ハッピーと歩く 株と先物・オプションの道

相場のスクランブル交差点から、AI忠犬ハッピーと歩く相場の旅。読者と一緒に、投資を学びます。

日経平均先物トレードプランの一例(デイトレ)

 

日足チャート

 

5分足チャート

 

15分足チャート

 

ドル円15分足チャート

 

🧩 1. 11:30 時点の状況整理

 

指数

  • 日経平均:52,812(-1.92%)
  • 高値:53,138
  • 安値:52,780(安値更新)
  • TOPIX:-2.12%と日経より弱い
  • 値下がり銘柄:201/225 → ほぼ全面安

 

→ 10:25 までの「53,000 近辺での時間調整」から一歩進んで、

  • *「再び下方向へのトレンド再開」**になっています。

 

為替(ドル円

  • 154.8 → 154.0 近辺までさらに円高進行(-1%超)
  • 15分足でも、戻りらしい戻りがないままじりじり円高

 

→ 為替要因が追加の下押し圧力になっていて、

「戻り売りを待つより、為替に引っ張られて指数が素直に下げている」形です。

 

📊 2. チャート構造の変化

 

日足(1枚目)

  • ローソク足
  • 始値 53,023 → 高値 53,138 → 安値 52,780 → 現在 52,8k
  • 上ヒゲ+実体の大きい陰線に近づいている
  • 位置関係:
  • 5日線:53,377(上)
  • 25日線:51,711(まだ下)

 

→ 日足では

  • *「5日線から大きく下に放れた陰線」=短期調整が一段深まった形**です。

ただし、まだ25日線までは距離があるので、

中期トレンド崩壊とまでは言えない。

 

5分足(2枚目)

  • 朝の急落 → 53,1k までのリバ → その後じりじり下落 → 52,8k 割れトライ
  • 11時台は
  • EMA20・EMA200・VWAP すべての下側で推移
  • 戻りがすべて「売られている」形

 

→ 5分足レベルでは完全に

  • *「戻り売りトレンド継続」**です。

53,170 を待っている間に、

「戻り売りゾーンそのものが 53,0xx〜53,1xx に下がってしまった」イメージ。

 

15分足(3枚目)

  • 53,1k 付近で何本か揉んだあと、

そこを天井にして再度下落

  • 直近安値 52,780 をつけて、まだ下方向の勢いが残っている

 

→ 15分足でも

  • *「戻り売りが流れ」**になっています。

 

💱 3. 53,170 戻り売り戦略の評価

 

cozoのプランは「53,170 まで引きつけて戻り売り」でしたが、

  • 実際の戻り高値は
  • 53,138(寄り後の高値)
  • その後は 53,0xx〜53,1xx で頭打ち
  • つまり、
  • 想定より浅い戻りで売り圧力が勝った
  • 「売り方が強くて、理想の戻り水準まで届かなかった」パターン

 

この場合、

  • 無理に「53,170 まで待ち続ける」と
  • 戻り売りの“おいしいゾーン”を逃して
  • 逆に「安値を追いかけて売る」ことになりやすい

 

→ なので、戦略の軸を少し変えた方がいい局面です。

 

🧭 4. ここからの売り戦略の考え方

 

選択肢は大きく 2 つ

  1. 戻りを待つスタンスを維持する
  • ただし、戻り売りゾーンを「53,170」から少し下に修正する
  • 例:
  • 新しい戻り売りゾーン:53,000〜53,100
  • その上に損切りライン:53,250〜53,300 など
  • メリット:
  • リスクリワードを保ちやすい
  • デメリット:
  • そこまで戻らずに、52,5k〜52,0k 方向に一気に行かれるリスク
  1. ブレイク狙いの短期ショートに切り替える
  • 52,780(今日の安値)を
  • 明確に割り込んだ瞬間
  • もしくは割り込んでからの戻りが弱いところ
  • で短期ショートを入れて、
  • 52,600〜52,500 あたりを狙う
  • メリット:
  • トレンド方向に素直に乗れる
  • デメリット:
  • ダマシブレイクで踏み損切りはかなりタイトにする必要

 

📏 5. もし今から「戻り売り継続」で行くなら(例)

  • 新しい戻り売りゾーン案:
  • 52,950〜53,050 くらいまでの戻り
  • 損切り
  • 53,200〜53,250 超えで一旦撤退
  • 利確:
  • 第1:52,700〜52,650
  • 第2:52,500 近辺

 

※ これはあくまで「考え方の一例」です。

重要なのは、

  • 「どこまで戻ったら売るか」
  • 「どこまで行ったら間違いと認めて切るか」
  • 「どこまで取れたら十分とするか」

 

セットで決めておくことです。

 

✅ 6. いまの一言まとめ

  • 53,170 までの戻りは来ず、
  • *53,1k 近辺で頭打ち → 再び安値更新トライ**に移行
  • いまはすでに「戻り売りゾーン」ではなく、
  • *“トレンドの途中”の位置**にいる
  • ここから売るなら、
  • 戻り売りゾーンを 53,0xx 付近に引き下げて待つか
  • 52,780 割れのブレイクを短期で抜きに行くか

のどちらかに戦略を切り替える局面です。

 

 

 

建玉残高(オープンインタレスト)を分析
建玉残高(OI)の増減の見方
建玉残高の増減を参加者別に比較(外国勢 vs 国内勢)
建玉残高の増減を限月別に比較(1月限・2月限・3月限)
限月別 × 参加者別 建玉残高クロス分析(外国勢 vs 国内勢)
三次元クロス分析:建玉残高の増減(価格帯別 × 限月別 × 参加者別)
時系列での建玉残高の変化(12月14日〜16日)

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