ハッピーと歩く 株と先物・オプションの道

相場のスクランブル交差点から、AI忠犬ハッピーと歩く相場の旅。読者と一緒に、投資を学びます。

三段階の分岐点「52,800 → 52,500 → 52,300 」

 

 


SFI2.0=4.0(極高リスク) を前提に、
市場構造 × 板 × チャート を統合した 3段階シナリオ

 

🟥【結論:この3つは “階段状に崩れる相場” の分岐点】

  • 52,800:最初の反発帯(弱い)
  • 52,500:週足の支持帯(強いが割れやすい)
  • 52,300:本格崩落の入口(割れたら止まらない)

 

🟥【第1段階:52,800 のシナリオ】

■ ラベル:弱い反発帯(短期リバ)

■ 市場構造

  • 夜間安値 52,805 と一致
  • 板が薄いが、一度は買いが入る
  • ただし 戻りは弱い(Sが低い)

■ 想定値動き

52,800 → 52,950〜53,100 までリバ

         → 53,200 に届かず失速

         → 再び下落

 

■ トリガー

  • 53,000 を回復できない
  • 円高が続く
  • 先物が弱い

■ 戦略

  • リバ狙いのロングは可(超短期)
  • ただし 戻り売りが本命

👉 52,800は“反発はするが、トレンドは変わらない”帯。

 

🟧【第2段階:52,500 のシナリオ】

■ ラベル:26日の最重要ライン(週足支持)

■ 市場構造

  • 週足の支持帯
  • ここで止まると 一度大きめのリバ が出る
  • ただし SFI2.0=4.0 の相場では割れやすい

■ 想定値動き

52,500 → 52,650〜52,900 まで反発

         → 53,000に届かず再下落

         → 52,500を再度試す

 

■ トリガー

  • 52,500を明確に割ると
    投げ売り+ヘッジ売りが同時発生

■ 戦略

  • 52,500での逆張りロングは可(ただし即利確)
  • 割れた瞬間は ショート最強ポイント

👉 52,500は“反発するが、割れたら終わり”のライン。

 

🟥【第3段階:52,300 のシナリオ】

■ ラベル:崩落モード(止まらない)

■ 市場構造

  • 52,300は 板が極端に薄いゾーン
  • 5万3000P(566枚)の防衛帯が完全に崩壊
  • ロングの投げ売りが連鎖
  • 外資先物売りが加速しやすい

■ 想定値動き

52,300 → 52,100 → 51,900 まで滑りやすい

(50〜100円刻みで止まらず落ちる)

 

■ トリガー

  • 円高が加速
  • 先物が弱含み
  • 52,500割れ後の戻りが弱い

■ 戦略

  • ロング禁止
  • 戻り売り一択
  • 52,300割れは “売りが売りを呼ぶ” 相場

👉 52,300は“本格崩落の入口”。ここを割ると止まらない。

 

🟩【3段階まとめ】

■ 52,800:弱い反発帯(短期リバ → 再下落)

■ 52,500:最重要ライン(反発するが割れやすい)

■ 52,300:崩落モード(止まらない)

 

 

建玉残高(オープンインタレスト)を分析
建玉残高(OI)の増減の見方
建玉残高の増減を参加者別に比較(外国勢 vs 国内勢)
建玉残高の増減を限月別に比較(1月限・2月限・3月限)
限月別 × 参加者別 建玉残高クロス分析(外国勢 vs 国内勢)
三次元クロス分析:建玉残高の増減(価格帯別 × 限月別 × 参加者別)
時系列での建玉残高の変化(12月14日〜16日)

SFI2.0 公式仕様書とは

 

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