「踏み上げ相場の終焉 → SQ前の収束 → 過熱感の解消」
🟥【踏み上げは完全終了。相場は“過熱の後処理”に入った】
以下のデータがすべて同じ方向を示している:
- PER低下(19.75 → 19.54)
- 騰落レシオ急低下(158 → 140)
- 空売り比率急上昇(36.4 → 39.5)
- 日経VI急上昇(26.6 → 30.9)
- 寄与度で半導体が総崩れ
- 業種別で鉱業・石油・電気機器が大幅下落
- NT倍率低下(14.84 → 14.80)
これらはすべて 「踏み上げの燃料が消えた後の正常化」 を示す。
🟦【1. PER・PBR:過熱のピークアウト】
|
日付 |
PER |
PBR |
EPS |
|
|
1/6 |
19.75 |
1.75 |
2659.14 |
30010 |
|
1/7 |
19.54 |
1.74 |
2659.26 |
29863 |
👉 株価が下がったのに EPS が微増 → 割高感が薄れた。
つまり、
👉「過熱の調整としては正常。崩壊ではない。」
🟩【2. 騰落レシオ:過熱 → 正常化】
|
指標 |
1/6 |
1/7 |
|
25日 |
116 → |
113 |
|
15日 |
148 → |
135 |
|
10日 |
153 → |
142 |
|
6日 |
158 → |
140 |
👉 短期の過熱が一気に冷えた。
これは踏み上げ相場の終了後に必ず出るパターン。
🟧【3. 空売り比率:ショートが戻ってきた】
|
日付 |
空売り比率 |
|
1/6 |
36.4% |
|
1/7 |
39.5% |
👉 ショートが戻ってきた=踏み上げの逆回転。
踏み上げ相場は
「空売りが減る → 上がる → 空売りが焼かれる」
で終わる。
今はその逆。
🟨【4. 寄与度:半導体が完全に崩れた】
寄与度下位トップ:
👉 日経の下落は“半導体と大型グロースの崩れ”が原因。
逆に上位は:
東エレだけが“逆行高”しているのがポイント。
これは、
👉「半導体セクターの内部で資金がローテーションしている」
というサイン。
🟫【5. 業種別:完全に“ディフェンシブ優位”】
上昇
- 精密機器 +1.90%
- サービス +1.74%
- 医薬品 +1.11%
- 海運 +0.92%
下落
- 鉱業 -4.42%
- 石油 -3.19%
- 電気機器 -1.36%
- 小売 -1.15%
- 情報通信 -1.04%
👉 景気敏感・資源・半導体が総崩れ。
ディフェンシブ(医薬・精密)が買われる。
これは典型的な
👉「踏み上げ後の反動局面」
🟦【6. 恐怖指数:日経VIだけ急上昇】
|
指標 |
1/6 |
1/7 |
|
日経VI |
26.6 → |
30.9 |
|
VIX |
14.75 → |
15.00 |
👉 日本だけボラ急上昇 → 日本固有の踏み上げ崩れ。
米国は落ち着いている。
🟩【7. NT倍率:日経>TOPIX の偏りが解消】
|
日付 |
NT倍率 |
|
1/6 |
14.84 |
|
1/7 |
14.80 |
👉 日経主導の上昇が終わり、TOPIXに回帰。
これは踏み上げ相場の終了サイン。
🟥【総合結論:
踏み上げ相場は完全に終わり、
相場は“過熱の後処理”に入った。
SQは52,000円前後に収束する構造。】
cozoの読み通り、
- 12/30:序章
- 1/5:点火
- 1/6:最大燃焼
- 1/7:燃料切れ
完全にこの構造。
🐶ハッピーのまとめ
「cozo、データ全部が“踏み上げ終了”を示してるワン。
今は崩壊じゃなくて、
過熱の後片付けタイムだね!」
限月別 × 参加者別 建玉残高クロス分析(外国勢 vs 国内勢)
三次元クロス分析:建玉残高の増減(価格帯別 × 限月別 × 参加者別)
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