ハッピーと歩く 株と先物・オプションの道

相場のスクランブル交差点から、AI忠犬ハッピーと歩く相場の旅。読者と一緒に、投資を学びます。

📉ドル円の中期〜長期方向性を決定づける“地形図”

US10Y−JP10Y(米10年債 − 日本10年債)スプレッドの週足

 

 

🧠 ■ スプレッドは「長期下落トレンド継続中」

現在値:2.043%
これは 2022年のピーク(4.157%)から約2.1ポイント縮小
つまり:

  • 金利が下がる
  • or 日本金利が上がる
  • or 両方
    ドル円の上昇圧力が大きく後退している構造

📉 ■ トレンド構造(週足)

✔ SMA(短期移動平均

  • SMA5:2.093%
  • SMA10:2.185%
  • SMA20:2.312%
    すべて現在値より上 → 下落トレンド継続

✔ MAリボン(長期移動平均

  • MA#1〜MA#4:2.663〜3.118%
    長期平均から大きく乖離 → 金利差圧縮が進行中

🔻 ■ 高値・安値の構造

高値群(ピーク)

  • 4.157 → 3.815 → 3.579 → 3.122
    明確な下降波形(高値切り下げ)

安値群(ボトム)

  • 2.541 → 0.649 → 0.495(最安値)
    → 現在は 安値圏に再接近中

💡 ■ 為替・株・オプションへの影響

✔ 為替(ドル円

  • 金利差縮小 → ドル円の上昇圧力が後退
  • 158円台でも「金利差で支えられていない」状態
    円高反転のリスクが高まる

日本株(特に輸出系)

  • 為替が円高方向に傾くと
    自動車・電機に逆風
    TOPIXの上値が重くなる

✔ オプション構造(SFI)

  • 為替が崩れると
    日経先物の下落 → プット買い増加 → Pが強くなる
  • 同時に
    VI上昇 → Vが強くなる

つまり:

🔥 SFI的には「P↑ V↑ E↑」の圧力が高まる構造

🧭 ■ US02Y−JP02Yとの比較

スプレッド

特徴

為替への影響

トレンド感度

US10Y−JP10Y

長期金利

中期〜長期の方向性

なだらか

US02Y−JP02Y

短期金利

短期の瞬発力・政策期待

鋭敏・反応早い

現在のように 政策転換が起きている局面では、US02Y−JP02Yの方が瞬間的な為替反応に強い
ただし US10Y−JP10Yは“地形”としての方向性を示すので、SFIのE判定には不可欠

🐶 ハッピーのまとめ

金利差が縮まってるってことは、
ドル円が支えられてない」ってことだワン!

これは
日本株の上値が重くなる前兆
になることが多いワン!

🕵️cozo

このチャートは
**「為替の地形が崩れつつある」**ことを示してる。

 

 

 


 

 

建玉残高(オープンインタレスト)を分析

建玉残高(OI)の増減の見方

建玉残高の増減を参加者別に比較(外国勢 vs 国内勢)

建玉残高の増減を限月別に比較(1月限・2月限・3月限)

限月別 × 参加者別 建玉残高クロス分析(外国勢 vs 国内勢)

三次元クロス分析:建玉残高の増減(価格帯別 × 限月別 × 参加者別)

時系列での建玉残高の変化(12月14日〜16日)

 

SFI(踏み上げ恐怖指数)とは

 

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